学生ローンの利用者が急増しているけれど大丈夫?

学生ローンとは?

大学生になると親元を離れて一人暮らしを始めたり、電車や車に乗って遠くまで通ったりと、行動範囲が高校時代からかなり広がって楽しくなるよね?
でも、そうなってくると、飲み会や旅行、遊びに出かけたりと、何かとお金を使うシーンが増えてくるんだよね。
アルバイトをして何とかお金を間に合わせている人がほとんどだろうけれど、急な出費に対応できるほどに貯金している学生は、なかなかいないし。
仕送りしてもらったり、学費を払ってもらっている親に、更にお小遣いをせびるのは、流石に厳しい。
そんな時に頼りになるのが、学生ローンなんだよ。
学生ローンは、学生向けのローンで、お金を借りることを親に内緒にできるし、すぐにお金を手に入るんだよ。
そんな便利な学生ローンを利用する人が、急増中みたい。
学生ローンのことをよく理解した上で利用していれば問題ないけど、利用者の中にはそうとは言い難い人もいるようだから、困っちゃうよね。
だから、学生ローンのことを詳しく紹介するよー。

学生ローンについて把握すべきこと

学生ローンを利用する前に、最低限把握しておいてほしいことを、いくつか挙げるから、これだけはよく覚えてね。

学生ローンは借金

当たり前だけど、学生ローンは借金です。
学生を対象にした金融機関で、社会人が銀行やクレジット会社からお金を借りるのと何ら変わらないんだよ。
ただ、学生だから借りることができるお金の上限が低いという違いくらいなんだ。
借りる際には、返却までの道のりを立て、それ通りに返却できるように努力しないといけないよ。
学生の内だからきちんと返却しなくても大丈夫だろうくらいに思っていると、ブラックリストに載ってその後ローンを利用できなくなって、将来困っちゃうよ。

借りる額は年収の1/3

学生ローンで借りることができる金額は、年収の1/3と法律で決まっているから、よく覚えておいてね。
例え、それ以上の金額が必要であっても、借りることはできないから、気を付けてね。
でも、毎月一定の給与が支払われている社会人と違って、学生は収入が安定してないことを利用して、多く借りようとする人もいるみたい。
具体的には、夏休みなどで多くアルバイトした月の給料を伝えたりすれば、実際の年収よりも多く借りられることもあるみたい。

返済が滞ると遅延損害金が発生

借りる時に返済期限を設けるのは、借金をする上では当たり前のことだよね?
返済期限までに返済できないと、遅延損害金が発生するから、気を付けないと。
しかも、1日単位で増えていくから、めっちゃ厄介だよ。
利用も返済も計画的に行わないと、高額な金利に加えて借金した金額よりも大分多い金額を支払わないといけなくて、損ばかりしちゃうよ。

何で学生ローン利用者が急増?

有名どころの大学の多くは都心に集中しているから、地方から東京近郊に出て、一人暮らしをしながら大学に通う人はすごく多いよね?
しかし、東京近郊の家賃や学費の高さなどを踏まえると、満足な仕送りができる親って実はそんなに多くないのが現実。
子供も大学に通うくらいに大きくなれば、自分の家の家計状況を理解できるから、1から10まで親に頼るわけにはいかないって思うよね?
それで、自分で何とかしようと思ってアルバイトをしたりと、少しでもお金を稼ごうとがんばるけれど、限界はやっぱりある。
そんなお金が足りない場面に直面し、目の前のお金欲しさに学生ローンに飛びついてしまうってのが、簡単に想像できる。
そして、学生ローンの返済期限が迫るが、返済できるお金がないという、負のループにはまって抜け出せなくなっちゃう。

利用するなら信頼できるところで

大学の最寄駅周辺には、学生ローンを利用できるお店が多々あるって知ってた?
大きな看板を出しているところもあれば、パッと見では気づかないような小さなところもあるんだよ。
大きな看板を出しているところなら安全かというと、そうでもないから要注意。
中には相場よりも高い金利でお金を貸しているところも少なくないから、事前に相場を要チェックして、借りるのをやめると判断できるようになっておこう。
また、教育ローンという名目で個人向けにお金を貸し出してくれるサービスを行っている大学もあるんだよ。
奨学金とはまた違う形だけど、実体としては同じようなものだから、街中のちょっと怪しそうな雰囲気があるところで借りるよりは、大学で借りてしまう方が安全だよね?
でも、大学に学費まで払っているのに、借金までするということに、何かちょっと抵抗感がありそうです。。。

学生ローンからパパ活へ

現在、学生ローンを利用している多くは、男子学生だって知ってた?
女子学生はというと、一昔前よりも利用する人が少なくなったみたい。
でも、だからと言って、女子学生が裕福になったのではなく、もっと効率よくお金を稼ごうとしているんだよ。
その代表事例が、パパ活なんだってー。
奨学金を借りて当面の生活には困っていないが、将来奨学金の返済に困らないようにと、今から計画的にパパ活してお金を貯めるなんて人もいて、めっちゃ計画性があるよね。
でも、そうかと思えば、その場しのぎにパパ活をして貯めたお金で、遊んで暮らす女の子もいるみたいで、人によってパパ活の目的は色々みたい。
学生ローンとパパ活のどちらがマシかというのは、個人の考えによって一概に言えないから、頭ごなしに否定するのはやめよう。
どちらも需要と供給がマッチしているから、成り立っているのは間違いないからさ。

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