100万ドル紙幣を「本物」だと主張し続け預金口座を開こうとした男

さすがアメリカはスケールが違う!!

ネットニュースを見ていたら、目を疑うようなニュースが目に入ったよ。
それがどんなものかっていうと、100万ドル札を本物って主張して、銀行口座を作ろうとしたんだって。
このニュースの面白いというか、信じられないのが、100万ドル札ってところ。
だって、アメリカで使用されている紙幣の最高額は、100ドルなんだよ?
それなのに100万ドルって、おかしいというか、そんなのないってわかるでしょって感じ。
日本で言ったら、100万円札ってのがあって、それを信じているって感じだからさ。
こうやって、自分の国の通貨に置き換えると、そのアホさ加減がわかるよねー。
子供のおもちゃのお金じゃないんだから、いい大人がそんなおかしな額の紙幣の存在を主張するなよ!!
しかも、見間違えたとかじゃなくて、本物じゃないって指摘されても本物って言い返したのだから、頭がおかしかったのかなー。

最終的にはどうなった?

いくら本物って主張しても、そんなのが通るわけはないのだから、口座なんて作れるはずはないんだよね。
大人しく銀行から、100万ドル札を持って立ち去ったらしいけれど、流石にこれじゃ終わらないんだよなー。
だって、そんな紙幣を持っていること自体おかしいのだから、銀行からしたら警察に連絡して調べてもらわないとじゃん?
100万ドル札の存在を信じて疑わないくらいだから、認知症とかで家族から捜索願いが出ているかもしれないし、行方不明車の可能性だってあるし。
あとは、真っ先に思い浮かぶのが犯罪者って可能性だよね。
バッチリ顔が銀行の監視カメラに写っていたら、そこから犯罪者かどうかは調べられるし。
もしかしたら、本人は軽い気持ちで銀行員をからかってやろうくらいで行ったのかもしれないけれど、事の重要さはそんなもんじゃないよ。
銀行も警察も、訪れた男性を血眼で探すだろうね。
特に警察の苦労を考えると、申し訳ない気持ちになってくるなー。

どんな紙幣だったのだろうか?

日本でも今度紙幣が新しくなるとかで、紙幣に載る人物が誰になるとかで盛り上がったじゃん?
紙幣に人物を記載するのはアメリカも同じみたいなんだよねー。
ネットニュースに掲載されている写真も、中央の0が6つ書かれているところだけで、紙幣全体が見えないんだよね。
紙幣全体が見えたら、どんな人物が描かれるかわかるのだけどなー。
もしかしたら、現在のトランプ大統領だったとか?それはないかなー。
あとは、未来人とか?未来には100万ドル札があったんじゃないのかな?
そう考えると、夢が広がるなー。
何かアメリカが新たに裏で行っている実験とかだったり。
一応、アメリカには1万ドル札はあったみたいだけど、その紙幣の流通はもう停止しているんだって。
今回の100万ドル冊はそれの100倍だから、そんな高額な紙幣が存在するわけないってのは、子供でもわかりそう。

仮の話だよ

仮に銀行に口座をつくりにきた人が、普通に働いていたら、その人の給料を100万ドル札で払ってあげたいなー。
100万ドル札の存在を信じているのだから、その人に払ってあげても全く問題ないっしょ?
むしろ、他の人が持っていない紙幣を持つことに、優越感を感じそう。
まぁ、その紙幣をもらってもどこで使うこともできないけどねー。
あと、100万ドル札があったら、函館の夜景を1枚の紙幣で購入することができるんじゃない?
わかる?函館の夜景って100万ドルっていうじゃん?
だから、100万ドル札を持っていれば、簡単に函館の夜景を独り占めできるね!
100万ドルを一回に振り込むことはできないだろうし、手持ちするのも大変じゃん?
そんな課題を一気に解決してくれる100万ドル札って、実は結構需要があるんじゃない?
このニュースを機に、一回100万ドル札作ってみれば話題になっていいんじゃないかと思うよ。
100万ドル以上の値段がついて、プレミアム化しそう。

世界で一番大きい桁の紙幣は?

この記事を読んで思い出されるのが、ジンバブエの紙幣じゃない?
インフレが進みまくって、かなり0の多い紙幣が発行されたんだったよねー。
調べてみると、100兆ジンバブエドルってのが最大だったみたいだけど、目を疑っちゃうよ。
もう100兆ともなると0が何個あるんだよ?って数えるのも嫌になりそう。
実際には0の数なんて数えないで、紙幣の見た目で判断するのだろうけれど、暇な時に絶対数えちゃうって。
数えるのも大変だろうけれど、それよりも物の値段を決める人も大変そうじゃない?
一気にインフレが進んだだろうから、値段もめちゃめちゃになってそうだしね。
あと、最大が100兆で、最小は1なんだって。
あまりの価格の幅に、驚き。
100兆があったら1って絶対に使わなそう。
むしろ発酵する手間の方がかかりそうで、もったいないな。
ちなみに、100兆ドル冊は日本の博物館に展示されているみたいだから、実物を見たい人はぜひ!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする