電車の中でしていること日本人と中国人の違い

どう過ごしたっていいじゃん

日経ビジネスによると、「筆者は中国人になんで日本人は電車の中で寝ているのか」と質問されることが多いんだって。
電車に乗っている最中に、そんなに周囲の人が何をしているのかなんて気になるのかね?
まぁそれはそれとして、日本人は約1時間の通勤において、音楽を聴く、ネットサーフィン、ニュースサイト閲覧、SNS、寝るってことをしているんだって。
対して、中国人は同じくらいの通勤時間において、日本人と同じようなことをしている人が多いけれど、最近は勉強している人が多いんだって。
特にホワイトカラーは勉強している人の割合が高いらしいよ。
みんな、少しでも勉強して自分の付加価値を高めないと転職先も見つからないし給料も上がらないとか、ある程度の職位につくと教養みたいなものが求められるからとか、かなり意識高く勉強しているみたい。
中国人は大変だねー、競争人数多いから誰よりも必死にならないとだよね。

あるアプリが人気

そんな勉強を熱心にしている人たちの間で人気なのが、ラジオアプリなんだって。
ラジオアプリが人気って、それ音楽を聴いている日本人と変わらなくない?
ながら勉強で頭に入るのかと思いきや、ただのラジオアプリではなく、経済ジャーナリズムなどを報じる雑誌の記事を音声読み上げしてくれるんだって。
これは、かなり便利だね!
満員電車で携帯電話出して画面見ている人って、メッチャ迷惑だもんね。
満員電車のぎゅうぎゅう詰めの状態で、そこまでして携帯電話でソシャゲかSNSしたいのかよ?って聞きたくなるもん。
このアプリなら、そんなふうに思われることもなく、周囲に迷惑をかけずに最新ニュースを知ることができるのはかなりでかい!
このアプリの利用者は、35歳以下が8割近くを占めているらしいから、若者のマストアイテムってことみたいだね。
うーん、日本版があるなら利用してみたいかも!
歩いている時にもニュースを聞けるから、メッチャ役立つじゃん。

日本人は勉強していないのか?

中国人の若年層の人たちの一部が、そんなアプリを活用して時間を惜しんで勉強しているのはわかったけど、じゃあ日本人はそこまで何もしていないのか?ってことになるよね。
個人的には全然そんなこともなくて、座っている人ももちろん、立っている人でも参考書を広げている人がかなりいるけどなー。
特に銀行員とか証言会社っぽい人がお金に関することの参考書とか、医療系と思われる人が資格試験の参考書を開いていたり、最近はフィナンシャルプランナーの参考書を開いている人が多い気がする。
最近はスマホやタブレットで勉強できるアプリも増えたし、一見SNSかソシャゲでもしているかと思いきや、勉強している人もいるだろうしね。
だから、中国人の比較対象として日本人を出して、日本人は勉強していないって言えるかというと、実は全くそんなことないと思うけどな。
と言うか、今まで中国人は勉強する習慣すらなくて、ようやく習慣づいてきたから最近目につくようになったってだけでないか?
日本人は昔から一定数勉強している人いて、何も珍しくないと思うけど。
あと、通勤中に勉強しても落ち着かなくて身につかないから電車の中では寝て、家に帰宅してから勉強するって人もいるはず。
だから、一概に電車の中で勉強していないから、日本人は勉強しないってのは間違いでしょ。

日本人を下げたいだけか?

日本みたいに電車の中で眠ることができるのって、治安の良さをものがったっているよね?
基本的に海外に行ったら窃盗のリスクがあるから、電車の中でなんて眠れないし。
だから、この記事って中国の治安の悪さを物語っている気もするのだけどね。
そこまで中国人を素晴らしいと持ち上げて、日本人は没落する一方であると下げて、何か意味があるのかね?
確かに経済力は、かつて日本の方が上だったけれど、今や中国の方が逆転しているけれど、国力が全然違うからねー。
国土も広いし、人口も多いし、資源も豊富だし、元々日本より上じゃないとおかしいレベルだからなー。
そして、お得意のパクリ技術を使いまくっているんだし。
なんか記事を書いている人の悪意しか感じられなくなってきたな。

結局のところ人によるとしか

日本人は職場に着いたら始業時間を待たずして仕事を始めている人って結構いるよね?
他にも昼休みもご飯食べ終わったら、仕事している人も。
それくらい仕事に熱心何だってのがわかるけど、じゃあ中国人がそうかと思えば、全くそうじゃない気がするんだよね。
結構職場に中国人いるけれど、朝はギリギリに出社するし、昼休みも携帯電話で動画見たりしているしね。
始業前や休み時間に働くのは、強制労働とでも思っているのかね?
それに、この記事で取り上げているのはエリートっぽい中国人だから、そんな人と普通の日本人を比較するのは、どうかと思うな。
比較するなら、日本人も経営者とかそれに準ずるような立場に就いている人にすれば、もっと差がつくと思うし、読んでいても違和感ないと思うな。

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